教育

小学校低学年におすすめの通信教育3選|目的に応じて選ぶ家庭学習のすすめ

小学校低学年向けおすすめの通信教育

「小学校での学習だけじゃ不安」
「将来のためにも、学校教育にプラスして勉強させてあげたい」
という方へ。

小学校1年生(7歳)の長女の経験を基に、目的に応じたおすすめの通信教育をご紹介します。

中学受験を考えるならZ会一択!

Z会小学生(顧客満足度)
出典:Z会公式HP

Z会では、小学校3年生になると、中学受験専用のコースがあります。

小学校低学年(1・2年生)の間は専用コースがないのですが、みらいに活かす思考力を培うためのオプションコースがあります。

長女が受講して感じたおすすめポイントをまとめてご紹介します。

小学校低学年のうちに『考える力』を育てる

Z会小学生コースの教材

Z会の教材で一番魅力的に感じたものが「みらい思考力ワーク」です。

オプションコースになりますが、654円追加するだけで良いので、Z会を受講するなら必須の教材だと感じています。

詳しい魅力は下記の記事にまとめたので、私がおすすめする理由を確認してみてください。

Z会みらい思考力ワークで育まれる6つの力とは
Z会「みらい思考力ワーク」で育む6つの力|小1長女の教材を使って解説します!ここでは、「みらい思考力ワークってどんな内容なの?」 「Z会の思考力コースを申し込むメリットは?」 という疑問にお答えします。Z会の「みらい思考力ワーク」では、他の教材にはない6つの力を育めます。現在小学校1年生(7歳)の娘はZ会小学生コースの『ハイレベル+思考力コース』で学習を続けてきました。実際に受講してわかった魅力を、娘の教材を使って解説していきます。...

小学校1年生・2年生のうちから、中学受験を視野に入れている方は少ないかもしれませんが、

中学受験をするなら、小学校3年生の冬頃から受験勉強を始めるのが一般的です。

周りが受験組と公立組に分かれる中で、いきなり塾に通いだしても、子どもへの負担は大きくのしかかります。

スタートでつまずくと、中学受験までの約2年間のモチベーションを保つのも大変です。

その点、Z会の小学1年生・2年生コースでは、将来に役立つ思考力を養うことを目的としているため、あと伸び力がつきます。

学習量の少ない小学校低学年のうちに『考える力』を育てることで、中学受験の際に大きく実力が開花します。

我が家もまだ明確に中学受験を決めたわけではありませんが、『考える力』は社会にでても役立つ力です。

小学校低学年のうちから考える習慣を身につけられるのは、大きなメリットだと思っています。

mochi

私は『考えること』が学びの土台になると思っています。

\Z会公式HPはこちら/

学校の成績を上げたい方はスマイルゼミがおすすめ

スマイルゼミのメリット
出典:スマイルゼミ公式HP

スマイルゼミは、タブレット型の家庭学習用教材です。学校準拠なので、基礎学力をしっかり身につけたい方におすすめです。

よく比較される通信教材に「進研ゼミ小学講座 チャレンジ1ねんせい」があるかと思います。

ママ友の家ではチャレンジ(紙教材)を取り入れており、内容を見せてもらった上でスマイルゼミにしました。

その理由とおすすめポイントをご紹介します。

小学校低学年のうちに身につけたい学習習慣

スマイルゼミ小学生コースTOP

我が家がスマイルゼミにした決め手は、以下の4点です。

  • タブレット1つで学習に取り組める
  • 今日やるべき内容を個々のレベルに合わせて生成してくれる
  • 文字の書き順をしっかり覚えられる
  • 自動採点してくれる

他にもメリットはたくさんあるのですが、書ききれないので別記事にしています。

スマイルゼミ小学生コースのメリット10選
スマイルゼミのメリット10選|小学生コース(小1・発展クラス)の感想「スマイルゼミのメリットデメリットを知りたい」「スマイルゼミ経験者の体験談が知りたい」「スマイルゼミ小学生コースの学習内容は?」という疑問にお答えします。ここでは、スマイルゼミ小学生コースを受講してわかったメリットデメリットを10個ずつご紹介していきます。...

幼少期にはチャレンジを使っていたこともあるのですが、付属品が多く、管理が大変でした。

その点スマイルゼミでは、入会時に購入するタブレット一つで、その後一切の郵送物はありません。

電源を入れるとすぐに学習を開始できるので、学習開始にかかる時間も短く、子どものやる気を削ぐことがありません。

また、今日やるべき学習を「きょうのミッション」として自動生成してくれるので、学習計画を立てる必要がないのです。

さらに、1問ずつ自動採点をして進めていけることで、正しい知識を定着させることが可能です。

mochi

文字の書き順を間違えると自動で消えるので、正しく覚えられるのも魅力でした。

\スマイルゼミ公式HPはこちら/

個人の能力を無理なく高めたい方は公文がおすすめ

公文式学習の特徴
出典:公文公式HP

公文(くもん)に、通信教育があるのをご存じでしたか?

我が家は家から徒歩3分のところに公文の教室があるので通っているのですが、

・近くに公文の教室がない方
・共働きで公文に通わせる時間がない方

は、公文の通信教育がおすすめです。

学年を超えた学習で個人の学習能力を伸ばす

公文の小学生の算数

公文式学習の良いところは、学年に関係なく能力を伸ばすことができる点です。

Z会にしてもスマイルゼミにしても、基本的には学年を超えて学習することができません。

ですが、子どもは興味のある分野はどんどん伸ばすことができます。

個人の能力に応じて、学習を進めていけるのは大きなメリットです。

公文式学習のメリットデメリット
公文式のメリットデメリット|4歳から3年間くもんに通う長女のレビュー「公文式学習のメリットとデメリットって何かしら?」「公文式学習のメリットデメリットを知った上で検討したい」という方へ。4歳から7歳現在までの3年間、現在もなお公文に通い続ける長女の経験から感じた、公文式学習のメリット・デメリットを3つずつご紹介していきます。...

また、3年間長女がくもんを続けてきて感じるのは、1枚1枚のプリントのレベル差がほとんどなく、本人の知らない間に学力が伸びている、という事です。

公文式学習は、とにかく数をこなし、丸暗記をしていく手法です。

そのため、通学でなく通信学習でも、特に問題はないと思います。

ただし、通学クラスのように強制的な学習習慣づけはないので、その点最初は保護者のサポートが必要だと思います。

mochi

通信教育でも、受け取るプリントの枚数は自分で指定できるようです。

\公文の通信学習HPはこちら/

小学校低学年におすすめの通信教育の料金比較

今ご紹介した、私がおすすめする通信教育の料金をまとめました 。

小学校1年生小学校2年生
Z会3,927円
(12ヵ月一括払)
4,301円
(12ヵ月一括払)
スマイルゼミ2,980円
(12ヵ月一括払)
3,200円
(12ヵ月一括払)
公文式8,250 円
(1教科あたり)
8,250 円
(1教科あたり)
mochi

それぞれ、レベルを上げたりオプションコースを選ぶと金額は変わります。

小学校低学年における通信教育のメリット・デメリット

通信教育のメリットデメリット

小学校1年生の長女は、Z会・スマイルゼミ・くもんの全てを経験しています。

その経験から感じる、小学校低学年における通信教育のメリット・デメリットを紹介します。

デメリット
  • 学習習慣がつくまでは保護者の声かけが必要
  • スグに飽きてしまう可能性がある
  • 学習量が少ない
メリット
  • 学習習慣をつけるチャンス
  • 毎日5分~10分程度で学力が伸びる
  • 家庭のペースで曜日に縛られず学習を進められる
  • 目的に応じて教材を選ぶことができる
  • 子どもの成長をそばで見守ることができる
mochi

我が家では勉強が終わればYouTubeを見て良いことにしているので、積極的に取り組んでいます。

番外編|通信教育ではなく自宅学習におすすめの教材

家庭学習

通信教育となると、継続できるかが不安ですよね。

「うちにはまだちょっとハードルが高い」
「長期休暇中だけ取り組める教材が知りたい」

という方向けに、我が家が使って良かったドリルのシリーズをご紹介しておきます。

\ 学習の動機付けに最適 /

うんこ夏休みドリル こくご・さんすう 小学1年生【1000円以上送料無料】

\ 登校前の5分で取り組める /

\ Z会のみらい思考力ワークをお試し /

\ 受験を視野に、応用力を身につけたい /