Z会

Z会幼児コースの効果とは|5歳児(年長)が年少(3歳)から継続できている理由

Z会幼児コース教材の魅力
ママさん

Z会幼児コースってどんな内容かしら?

「幼児教育としての、Z会の効果はあるの?」
「Z会幼児コースのメリット・デメリットを知りたい」


という方へ、実際に3歳(年少コース)から5歳(年長コース)まで学習を継続している娘の成長の記録をご紹介します。

mochi

幼児向け通信教材として、Z会の魅力をお伝えします。

娘(5歳)

Z会はすっごく楽しいよ!

Z会幼児コースの学習効果とは

Z会幼児コースの学習効果

娘が3歳の年少コースからZ会を続けてきて、本当に身についてきたと感じる学習効果についてお話します。

Z会幼児コースの学習目的

Z会が幼児教育で大切にしているのは、「なぜ?」「どうして?」と疑問をもち、自分なりに答えを見つけようとする姿勢です。

そして考えることそのものを、おもしろがる力を育みます。

Z会の幼児コースでは、好きなこと、得意なことに偏りがちな幼児期だからこそ、さまざまな領域にふれることが大切だと考えて教材が作られています。

mochi

この学習目的に共感したから、Z会を始めました。

Z会公式ホームページはこちら ⇒ Z会 幼児コース

Z会幼児コース『かんがえるちからワーク』の効果

Z会幼児コース教材ーさんすう

まだ未就学児ということもあり難しい問題は出ないのですが、不思議としっかり考える力がついてきたと感じています。

例えば、2本のウネウネ曲がったヒモの絵があって、どちらが長いかを問う問題。

年少時代に初めて取り組んだ時は全く答えられませんでした。

ですが、家にあるヒモを絵の上にのせて引っ張って見せると、目をキラキラさせて言うんです。

「あー!わかったー!こっちの方が長いんだよ!」

mochi

小さいうちに「わかる楽しさ」を知る事はとても大切ですよね。

Z会幼児コース『ぺあぜっと』の効果

Z会幼児コースペアゼット

ぺあぜっとでは、知的好奇心を引き出すための体験教材として『ぺあぜっと』があります。

生活習慣や自然とのふれあい、簡単な料理や実験を促す教材になっています。

ぺあぜっとの問題例
  • おうちの周りで春を探してみよう
  • 牛乳パックでお船を作ってみよう
  • お野菜を切ったらどんな形をしているか見てみよう

大人になると「当然」になっていくことでも、子どもには「新鮮」なことはたくさんあります。

それを大人にも気づかせてくれた上で、幼児期の『好奇心』を育くむ工夫がなされています。

mochi

「子どもが”やりたい”と言った時が成長のチャンスだ」とよく言われますが、Z会がその機会を増やしてくれていると感じます。

【Z会の通信教育】学年別の教材見本、プレゼント中です。

Z会幼児コースのデメリット

Z会幼児コース教材ー考える力ワーク

これは他の方の口コミにもあるものですが、とにかく学習量が少ないと思います。

そのため、「この内容量で1,870円(年少・12ヵ月一括払い)は高いんじゃ…」と思われる方もいると思います。

年中までの「かんがえるちからワーク」は、1日1ページ学習用に構成されているため、基本的に30ページしかありません。

年長になると少しページ数は増えますが、それでも48ページです。

娘は気分がのると一気に5ページ分くらい進めてしまうので、早い時は1週間たたずで終わってしまいます。

mochi

学習習慣をつけさせるためには、1日1ページでやめさせるべきなのかもしれませんが…

我が家では「本人のやる気」を尊重してやりたい分だけやらせています。

娘(5歳)

頑張ってお勉強してるんだから良いでしょ!

そのため、我が家ではスマイルゼミを併用することにしました。

小学生コースと比べると、どちらも幼児コースは半額程度なので、両方受講するのもアリだと思います。

あと、これは些末なことなんですが、「ぺあぜっと」で使うシールと「かんがえるちからワーク」で使うシールが一部同じシートに入っているので、少し使いにくいなと感じています。

デメリット
  • ワークの量がすくない
  • 問題量の割には値段が高い
  • シールが教材ごとに分かれていない

\スマイルゼミ幼児コースの口コミはこちら/

https://mochi-live.com/smilezemi-youji/

Z会幼児コースのメリット

Z会幼児コース教材-お絵描き

Z会の幼児コースは、難しい問題を解くことを目的にしているのではなく、幼児期に大切な「学習意欲」と「好奇心」、「わかる楽しさ」を 育ててくれています。

約2年間Z会幼児コースを受講してきて感じるメリットは以下の通りです。

メリット
  • 身近な物事への興味を引き出してくれる
  • 親子のふれあいを促す教材がある
  • 親向けにこどもへの声掛けアドバイスの本がある
  • 食育にも取り組める
  • 文字やことばへの興味を養いながら身につく
  • ワークを通して考えるクセがつく
  • 楽しみながら工夫する力がつく
  • 「できた」を繰り返しすことで自信がつく

Z会の幼児コースは、公文などのような『勉強』という感じではありません。

遊びや経験をとおして学びそのものを楽しむ教材になっていると感じます。

親子でのふれあいを大切に作られたコースになっており、親から子への声掛けに方法についても細かくアドバイスがあるので安心です。

mochi

答えに導くためのきっかけを与える言葉がのっているのでとても助かります。

見本教材をみて検討したい方はこちら ⇒ Z会 幼児コース

\4歳から始めた公文の失敗談も紹介しています/

くもんは何歳から始める?
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Z会幼児コース受講中の娘の反応

Z会幼児コースを勉強中の娘

とにかく娘はZ会が大好きです。こどもチャレンジや公文(くもん)も習ったことがありますが、どれも2ヶ月と続きませんでした。

そんな娘がZ会は2年以上続いているのです!

Z会というと「レベルの高い教材」というイメージでしたが、非常に取り組みやすい問題ばかりでした。

当時5歳(年長)だった長女の小学校準備の為にと考えて資料請求したら、お姉ちゃん大好きな次女(当時3歳)も真似してやりたいと言うので始めました。

正直、すぐに飽きるだろうと思っていましたが、市販のワークなどには見向きもしなかった娘が、「Z会楽しい!」と夢中になって取り組むのです。

mochi

Z会の幼児コースは難しすぎず、どんどんのめり込んで取り組んでいます。

娘(5歳)

Z会はね、簡単だから楽しいんだよ☆

Z会幼児コースを3歳(年少)から続ける娘の成長

自尊心を育む

現在5歳の娘(年長)は、2018年4月(当時3歳)から約2年間、現在進行形でZ会の幼児コースを受講しています。

娘は3歳(年少)の頃からZ会を続けているおかげで、今では「この問題はどうやって考えたの?」と聞くと、とてもしっかりと自分の意見を言えるようになりました。

Z会をはじめて、学習だけでなく、身の回りの事象に対する好奇心が旺盛にもなりました。

Z会を通した娘の成長
  • 自分で考える力と習慣がついた
  • 「わかる楽しさ」を知り、勉強が好きになった
  • 身近なものへの興味・関心が増えた
  • 学びへの好奇心が芽生えた
  • 集中して物事に取り組むようになった

Z会を始めた3歳~4歳の頃は、年齢的なこともあると思いますが「なんでなんで?」と聞いてばかりでした。

しかし、Z会を始めて1年くらい経つと、「なんで?」の後に自分の考えが言えるようになってきたのです。

これがZ会の言う「あと伸び力」なんだと実感しています。

娘(5歳)

私が思ってることとママが思ってることが違うことがあるんだけどね、なんだかそれも面白いんだよ☆

mochi

これはあくまでも娘の意見なので、どのお子様にも当てはまるわけではありません。

資料請求すると見本教材をタダでもらえるので、まずはお子様の反応を見てしっかり検討してくださいね。

見本教材でお子様の反応を試してみてください ⇒ Z会 幼児コース

よく比較されるこどもチャレンジはこちら ⇒ 【こどもチャレンジ】

まとめて資料請求することで、ご自身の目で教材比較することをお勧めします。

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