スマイルゼミ

【幼児/口コミ】スマイルゼミはいつから始める?5歳から始めてわかったメリットデメリット

スマイルゼミ幼児コースはいつから始める?

「幼児教育はいつから始めるべき?」
「スマイルゼミに興味はあるけど、実際幼児コースってどういう内容なの?」
「スマイルゼミを始めるなら体験会には参加した方が良いの?」

という疑問にお答えします。

mochi

スマイルゼミは年少の12月から申し込みが可能です。我が家は5歳半になった年中の冬から受講を開始しました。

5歳の娘(年中)は2019年12月よりスマイルゼミを開始ししています。

同時に、Z会も受講しており、1年10ヵ月目になります。

そうした経験から、紙学習とタブレット学習の比較も交えてご紹介していきます。

Z会幼児コース教材の魅力
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幼児はいつから始める?『スマイルゼミ体験会』の感想

当初は5歳の娘ではなく、2歳上の長女がタブレットで学習したいと言うので、近くのイオンモールで開催していた 『スマイルゼミ 体験会』に参加しました。

そこで実際にタブレットに触れてみて、どんな問題があるのか、どうやって操作するのかを体験しました。

すると、7歳の長女だけでなく5歳の次女までもが夢中になり『スマイルゼミやりたい!』と言うのです。

mochi

タブレット学習はゲーム感覚でできるからか、他の子ども達も含めて反応は良かったですね。

初めは「どうせすぐ飽きる」「こんなの勉強じゃなく遊びだろう」と批判的だったパパも、子ども達の反応を見て真剣に考え出しました。

と言うのも、娘たちは1年半以上前からZ会を受講しているのですが、思いの外解けない問題が多かったのです。

見本教材が欲しい方は公式HPへ → スマイルゼミ【幼児コース】

スマイルゼミ体験会で娘(年中)が熱中して取り組んだ問題

スマイルゼミ体験会(幼児)
絵が下手くそでごめんなさい…

娘は体験会で、上の問題に一番熱中していました。

これは 『右側にある角度のついた棒を使って、ボールをカゴに入れる』という問題です。 

棒をセットしたらボールがぽとっと落ち、うまく棒をセットできていたらカゴに入る、という仕組みなんですが、

意外と5歳児はできないんです!

娘はボールが転がる原理がきちんとわかっていないようでした。

これには私も主人もビックリ。そんなこと当然わかっているものだと思っていたからです。

mochi

娘は何度も何度もボールが入るまで繰り返し挑戦していました。その時の集中力はスゴかったですね。

娘(5歳)

ボールが棒に当たらないでポトンて(落ちる)こともあって悔しかったの。

パパも納得!タブレット学習の利点を活かしたスマイルゼミ幼児コース

スマイルゼミ幼児コース(国語)

パパには、『ひらがな学習機能』が一番響いていました。

共働きの我が家では、毎日じっくり子ども達の勉強についてあげることができず、基本的には自分たちでの学習を促していました。

すると、Z会で紙学習をしている次女は文字の書き順がメチャクチャで、せっかく頑張って勉強しているのに、間違えて覚えてしまっていたんです。

この点スマイルゼミではタブレット学習の利点を活かし、書き順通りに薄くお手本が出るので、書き順を間違えることがありません。

mochi

紙学習だと、①②③と書き順に番号がふられていますが、娘は何度教えても番号を無視して書いてしまうんです。

娘(5歳)

スマイルゼミはね、(文字が)動いて(書き順を)教えてくれるから、「あ、そっか!」ってすぐ思うんだよ。

見本教材が欲しい方は公式HPへ → スマイルゼミ【幼児コース】

スマイルゼミ体験会参加後に申し込むメリット

幼児期の子どもの場合は、勉強に興味を持てるかどうかが一番重要だと考えています。

えんぴつを持って字を書くことに興味を抱くのか、映像で動いて学べるタブレットに興味を抱くのかはお子様によって異なります。

mochi

親がどれだけ良いものだと思っても、本人が興味を示さなければ伸びませんからね。

そのため、幼児の場合は特に体験会に参加することが重要だと感じました。

体験会を通して「タブレット学習って楽しい」と記憶させることで、モチベーション高く学習に取り組むことができます。

また、体験会に参加した後に申し込むと様々な特典が受けられます

私たちの時は、①兄弟姉妹で申し込むと5,000円キャッシュバック、②タブレットの保証料が1年分無料、でした!

mochi

キャンペーン内容は、時期地域によって異なるようなので、ご自身で参加してご確認くださいね。

もっと詳しく知りたい方は公式HPへ → スマイルゼミ【幼児コース】

スマイルゼミ幼児コースを受講して感じたメリット

スマイルゼミ(幼児)空間把握問題
スマイルゼミ幼児コース(年中) 1月号より

実際に受講してみると、体験会ではわからなかったメリットが多くありました。

私が一番関心させられたのは上の写真の問題。

これは、答えを選択すると折り紙が開いて正解を確認できるようになっているのですが、こうした問題はZ会や公文などの紙学習では出てきません。

アニメーション機能を活かして、『空間把握能力』や『想像力』を伸ばす教材になっているのだと感じました。

また、Z会や公文で習ったような『線を書く問題』や『お話の順序を組み立てる問題』もしっかり備わっています。

スマイルゼミ(幼児)紙学習
スマイルゼミ幼児コース(年中) 1月号より
mochi

スマイルゼミのタブレットは、紙学習同様に手を画面について文字を書けるんです!

娘(5歳)

線を書いたり文字を書いたりするのは、Z会と何も変わらないよ。

さらに、スマイルゼミでは今日やるべき学習を自動生成して表示してくれるのですが、ジャンルごとに複数回学べるようになっています。

スマイルゼミ幼児(TOP画面)

上の写真の、各アイコン下に小さく『●かい』と書かれているのがお分かりですか?

ジャンルごとにグループ分けをされているのですが、各ジャンル1つずつ、というわけではありません。

例えば、左上にある「ひらがなのれんしゅう」では「21かい」学んだ事になっていますが、

1日3語ずつとなっているようで、同じ文字を21回も繰り返しているわけではありません。

つまり、同じジャンルの問題を、異なる問題で繰り返し復習ができるようになっているのです!

これは学習の習熟度を高めるには最適なシステムだと感じています。

mochi

さすがはジャストシステム!

タブレット通信教育システムの先駆者というだけあって、タブレット学習のノウハウは群を抜いていますね。

最後に、娘本人にスマイルゼミの良いところを聞いてみると、今日のミッションが終わると必ず「ご褒美」がもらえる事だそうです。

娘(5歳)

あのね、毎日頑張ったら可愛いアクセサリーとか英語のカードがもらえるんだよ☆

スマイルゼミでは、自分のアバターを自由に着せ替えができるのですが、

スマイルゼミ幼児コースでは、ご褒美としてアバターに使えるピアスやカバンなどのアクセサリーか、英語のカードがもらえるようです。

スマイルゼミ小学生コース受講中の姉もアバターは作れるものの、ご褒美がアクセサリーではなくゲームなので、妹をとても羨ましがって見ています。

それがよけい嬉しいのかもしれません(笑)。

スマイルゼミのメリット

✔アニメーション機能を活かして「空間把握能力」と「想像力」を育む

✔今日やるべき内容が自動生成されるので、幼児でも自主的に取り組める

同一ジャンルの問題を異なる問題形式で繰り返し復習ができる

学習意欲を高める「ご褒美」がある

資料請求だけならタダです → スマイルゼミ【幼児コース】

スマイルゼミ幼児コースのデメリット

スマイルゼミ幼児コース(国語の物語)

一方で、実際に受講した後になってわかったデメリットもあります。

受講後3週間ほどして、いきなり娘が「やめたい」と言い出したのです。

娘(5歳)

だって、イオンでやったボールのやつ(問題)がやりたかったのにないんだもんっ!

mochi

確かに、体験会でやった問題がそのままできるわけではないという点をきちんと説明してなかったわ…(反省)

そうなんです。当然と言えば当然ですが、体験会でやれる問題と入会後に配信される教材は異なります。

その点がまだ5歳の娘には理解ができず「だったら辞めたい!」と言い出したのです…

スマイルゼミでは、約2週間のお試し入会ができますが、その期間を過ぎ6か月未満で退会すると、

専用タブレット代の29,820円(税抜)を支払わなければなりません。(6か月以上12か月未満の場合は、6,980円(税抜)です)

mochi

スマイルゼミは専用タブレットを「購入」しなければ始められないから、すぐに辞めると大損なのよね…

体験会での問題はできない旨をしっかり説明した上で、他に何か嫌なところがあるかを聞くと「ひらがなを自分の字で全部書けないから嫌だ」と言うのです。

娘(5歳)

だってねぇねが「なぞっただけでしょ」って言うんだもん!一人でも上手に書けるのに!!

前述の通りスマイルゼミ幼児コースでは、書き順を正しく覚えるために、あえて「見本をなぞって書く」ことに徹底しているため、

最初から最後まで自分だけで書くということがありません。

そのため、学習サポート機能が充実しすぎているあまりに、「自分の力でやりたい!」というお子様には少し物足りないのかもしれません。

一方で、小学校1年生の姉がやるスマイルゼミ小学生コースでは、見本はアニメーション表示されるものの、白紙のマスに自分で書く練習をします。

次女はそれが羨ましいようですね。

スマイルゼミ小学生コースのメリット10選
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「だったら、今日スマイルゼミでならった字をじゆうちょうに書いて、あとでママに見せてくれる?」と言うと、娘は納得してまたスマイルゼミに取り組みだしました。

mochi

本人の不満を解消して、矛先を変えてあげると案外またやる気が起きるもんですよ。

その後は不満を漏らすことなく、現在も楽しく学習しています。

幼児の場合は心変わりすることも多いので、もう少し無料体験入学期間が長ければ良いなと思います。

スマイルゼミのデメリット

専用タブレットでしか学習できない

早期解約をすると高額なタブレット代を請求される

無料体験入学期間が短い

✔学習サポート機能が充実しすぎて、逆に物足らなさを感じる子も…

\もっと詳しく知りたい方は公式HPへ/

スマイルゼミはいつから始める?ベストなタイミングとは

スマイルゼミ幼児コース(今日のミッション)

実際に年中の娘の反応や教材の内容を見ると、幼児教育にスマイルゼミのタブレット学習を取り入れるのは『アリ』だと感じています。

ですが、それは個々に違います。本人が興味を持つかどうかが一番大切なので、必ず体験会に参加して、子どものやる気を見てから判断してください。

スマイルゼミのタブレット学習では、専用ペンでの感度が良く、きちんと手をついて文字を書くことができます。

その点で、Z会や公文の学習と比べても遜色はないと判断しました。

ただし、タブレットの場合は紙に文字を書くときのような「筆圧は必要ない」ため、しっかりと紙に濃い線が書けるようになってから取り入れる方が良いと思います。

mochi

3歳くらいからめいろや線結びをやっていましたが、意外と「濃く」線を書けるようになるには時間がかかりました。

また、スマイルゼミでは開始時にタブレット代(約1万円)がかかります。

1年未満に解約をすると追加で請求されるので、検討している方は必ず資料請求した上で体験会に参加することをオススメします。

なお、スマイルゼミのタブレットは、解約後も普通のアンドロイドタブレットとして利用可能です。

決してスペックが高いものではありませんが、子ども用としてならアリですよね。

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