子育て

【人数別】家の中でできる楽しい遊び13選|雨の日も室内で楽しく遊ぶ方法とは

家で遊べる楽しい遊び13選

「梅雨の間子ども達のエネルギーをどう発散させよう」

「学級閉鎖になったから家で遊ぶしかないのにネタがない」

「お友達を呼んだけどゲームばかりでうんざり」

という方へ、子どもの人数に合わせた室内遊びをご提案します。

対象は5歳~小学生くらいの遊びです。

工夫次第ではもう少し小さなお子様でも楽しく遊べます。

mochi

我が家には多い時で10人以上ものお友達が遊びに来てくれます☆

共働きのため、平日はお友達と自由に遊ばせてあげられない分、予定のない週末はなるべく多くのお友達と遊ばせてあげたいと思っています。

ただ、人数が多いと公園に行くのも一苦労。

完全に放置すると、タブレットやゲーム等で個人遊びを始めてしまいます。

mochi

せっかくお友達がいるのに、一緒に遊ばないのはもったいないと思うんですよね。

そこで我が家では、家の中でも飽きずに遊んでもらえるよう、子どもの人数に応じた働きかけをしています。

実際に我が家で遊んで、子ども達のリアクションが良いものをご紹介していきます。

1人~3人におすすめの、家の中でできる楽しい遊び

1~3人におすすめの遊び

子ども1人~3人に対し、大人1人以上で遊ぶ時におすすめの室内遊びを紹介します。

体操教室ごっこ

セリアのスポンジ棒

体操教室ごっこは必ず大人と一緒に遊んでください。特に力のあるパパさんがいてくれると安心です。

我が家では写真のような軽いスティック棒を使います。100円均一で手に入るので探してみてください。

使い方はこんな感じ。

①大人が縄跳びのように片側でぐるぐる回し、子どもに頑張って飛んでもらう
②大 人:子どもを横1列に並ばせ、棒を頭の上や足元を回遊させる
 子ども:棒にあたらないようしゃがんだりジャンプ運動をする

他にも床に布団を敷き、前転や三転倒立、逆立ちなどをして遊びます。シンプルですが、子ども達は大喜び。ちゃんとお稽古のように大人が指導します。

我が家にはYogibo Maxがあるので、Yogiboを縦に立てて裾を持ち、いすの上からすべり落ちて遊んだりもします。

パパがいる時は、側転にも挑戦。子どもだけではまだ難しいので、腰のあたりを支えて補助し、Yogiboめがけて回転させます。

mochi

主人はYouTubeで熱心に研究して指導していますよ。

風船ポンポン

これは1人でもできる遊びです。

風船を膨らませて空中に投げ、床に落とさないようポンポン叩くだけ。ルールは、必ず自分の頭より上にあげること。

意外とまっすぐ上にあがらないので、体力を使います。大人も一緒にやり、カウントしながら競うと喜びます。

もし風船が家にない場合は、透明のビニール袋に空気を入れて結ぶだけでも代用できますよ。

mochi

机はなるべく端に寄せ、床の上に何も落ちていないか確認してから始めてくださいね。

お題に答えて!お絵描き大会

お絵描き遊び

これは誰かひとりがお題を出し、そのお題から連想するものを各々が描く遊びです。

【お題例】
●春の花
●夏休みと言えば
●冬の晩御飯
●ひな祭り

ルールは、「絶対に誰が一番上手?と聞かない事」。みんな違ってみんな良いのです。

mochi

答えが複数あるようなお題を出してあげると楽しいですよ。

大人も本気の卓球勝負

卓球って、温泉に行かなくてもできるってご存じでしたか?(笑)

家のテーブルに簡単に取り付けができて、自宅で卓球ができるグッズが売っています。お値段も3,000円前後なので、1つあると重宝しますよ。

我が家のダイニングテーブルは180cmありますが、もう少し小さくても大丈夫だと思います。

もし丸テーブルや長さが足りない方は、運動会やキャンプで使うような折り畳みテーブル等を使っても良いかもしれません。

mochi

使い終わったらコンパクトに片付けられるのもポイントです。

叩いてかぶってじゃんけんポン

叩いてかぶってジャンケンポン

この遊びはご存じの方も多いと思いますが、念のためにルールも説明しますね。

用意するものは、ピコピコハンマーと料理用のステンレスボールです。ボールは頭が入る大きめサイズをご準備ください。

ピコピコハンマーは100円均一で売っていますが、ない場合は新聞紙をぐちゃぐちゃに丸めて、手作りでもOKです。

ちゃんとしたものを購入したい方のために一応載せておきますね。

2人が正座して向き合い、その真ん中にハンマーとステンレスボールを置けば準備完了です。

せーのでじゃんけんをして、勝った人はハンマーで相手の頭をポコンッ、負けた人はボールをかぶって頭を守る。

これをひたすら繰り返すダケの遊びですが、10回勝負!などと決めてやると、案外白熱しますよ。

mochi

子どもは手加減ができないので、新聞紙での手作り棒はオススメですよ。

記憶力しりとり

記憶力しりとりってご存じですか?

通常のしりとりは、前の人が『りんご』と言えば、『ごりら』のように「ご」から始まる言葉を言えばOKですよね。

でも記憶力しりとりでは、今まで出たものを全部言ってからでないと自分の回答を言ってはいけません。

あまり人数が多いと、順番が回ってくるのが遅くて飽きてしまうので、大人を入れて4人程度が良いと思います。

mochi

脳トレにもなるのでステキな遊びですよね。

3人~5人におすすめの、家の中でできる楽しい遊び

3~5人におすすめの遊び

子ども3人~5人に対し、大人1人以上で遊ぶ時におすすめの室内遊びを紹介します。

お絵描き伝言ゲーム

普通の伝言ゲームでもOKですが、お絵描きバージョンの方が盛り上がります。

やり方は簡単。子ども達を縦1列に並べ、全員同じ方向に座らせます。紙とペンを各人に配布すれば準備完了。

一番目の人にのみお題を伝え、ゆっくり10秒カウント後にスタートします。

次の順番の人は肩をトントンとされれば振り向き、ゆっくり10秒以内に絵を描いて伝えていきます。もちろんおしゃべりはNGです。

お題例はこんな感じ。

【お題例】
●とり
●ぞう
●チューリップ
●おに

お題を伝えて、パッと想像できるものが良いですね。

子ども達は「えーーー何これーーー」「全然時間たらないよーー」と大はしゃぎ間違いなしです!

mochi

言葉で伝える伝言ゲームでもOKですが、なかなか難しくてちょっと揉めた事もあり、お絵描きバージョンが定着しています。

色おに・かくれんぼ

これは外でやるべきものだと思うのですが、意外と家の中でもできるんですよ。

鬼はリビングに待機します。色おにの場合は「赤!」などと色を叫んだあと10秒カウント。

10秒以内に目的の色を見つけられなければ、ほとんどがつかまりますが(笑)。

それでも子ども達は全力で駆け巡ります。

かくれんぼの場合は10秒カウント後に探しに行くのですが、もちろんスグに見つかります(笑)。

なので大人が鬼役をやって「あれ…どこだ?」と見しらぬフリをしてあげるのも優しさかと(笑)。

mochi

小さい子がいる時は、かくれんぼが長時間にならないよう気を付けましょう。我が家ではクローゼットの中でお漏らし…なんてこともありましたよ。

トランプ

定番中の定番なのですが、人数が多いといっそう盛り上がるのがこの3つ。

●大富豪
●ダウト
●七五三からの一休さん

他にもババ抜きや七ならべ、神経衰弱などがありますよね。我が家で人気な遊びはこの3つですが、子ども達に合わせて色々楽しまれたら良いと思います。

mochi

大富豪は少し難しいですが、5歳の娘もできるようになりました。

6人~におすすめの、家の中でできる楽しい遊び

6人以上にオススメの遊び

子ども6人以上で遊べる遊びを紹介します。

あまりここまでの人数が集まる事はないかもしれませんが、お誕生日会などのイベント時にも役立ちますよ。

お姫様争奪じゃんけん

まず、床に養生テープで大きくコの字を書きます。

子ども達を2つのチームに分け、各々のチームでお姫様(or王子様)を1人ずつ決めます。

お姫様はコの字の両端で待ち、残りの子ども達(=兵隊)が順にコの字にそって相手陣地へと攻めていきます。

兵隊同志が出くわすとじゃんけんをし、負けると道を譲らなければなりません。

兵隊は必ずお姫様の後ろで待機し、仲間の兵隊が負けると1人ずつ出陣します。

もし、兵隊の出陣が間に合わず、敵兵がお姫様のもとまでやってきた場合は、お姫様は自分で戦わなければなりません。

お姫様が敵兵にじゃんけんで負けると、そこでゲーム終了です。

mochi

コの字を引かなくても、ろうかを使って一直線でもOKです。

ウソつきは誰だ?目隠しボールあて

これは『すいか割り』をアレンジしたものです。

用意するものは、次の3つ。

●目隠し用の手ぬぐい
●体操ゲームで使った棒(なければ新聞紙で棒を手作り)
●ボール

目隠しをする人を1人決めたら、その子にバレないように「ウソをつくチーム」と「正しく誘導するチーム」に分かれます。

目隠しができたら、すいか割り同様に回りのギャラリーがボールのある場所へと導くのですが、ギャラリーの中には半分嘘つきが混ざっています。

ただし、ウソを指摘してはいけません。

「〇〇ちゃんのウソつきー」「〇〇くんは信じちゃダメだよ」はNGワードです。

ボールに当たらなくても、だいたいの方向があっていれば「正しく誘導するチーム」の勝ち。全く違う方向で棒を振り下ろしてしまえば「ウソをつくチーム」の勝ちです。

mochi

最初は方向を叫ぶだけでしたが、最近は「私を信じてー」と拝んでいます(笑)。

宝物さがし

これは名前の通り、宝物をさがすゲームですが、チーム戦で行います。

ただし、宝物が何かは教えません

ヒントのみを与え、各々が思い思いに意見を出し、チームで目的物を探しにいきます。

ヒントは3分ごとに1つ追加し、10分以内にチームで必ず1点、答えとなるものを見つけてきてもらいます。

両チームの解答が出そろったら答えを発表します。

【お題例:麦わら帽子】
ヒント1:夏に使うもの
ヒント2:日よけのために使うもの
ヒント3:リボンやゴムがついているものもあるよ
ヒント4:頭にかぶるもの

ヒントを出すのが難しいと感じる時は、家の中にあるものをWikipediaで調べるとキーワードが見つかりやすいですよ。

mochi

取ってきたものを元の場所に戻さないと次の問題は出しません。

チーム対抗なぞなぞ大会

これは私が一番楽な遊びです(笑)。

まずは2チームに分かれ、なぞなぞ10問のうち正解数が多いチームの勝ちです。

チームのうち誰が答えても構いません。また、正解者がいれば間違った人がいても1ポイントとします。

これの何が楽かと言うと、我が家ではなぞなぞを Amazon Echo Dot に任せています。

子ども達が「アレクサ、なぞなぞ出して」と言うと、1問ずつ何問でも出し続けてくれるので、大人がつきっきりになる必要がありません。

mochi

アレクサに任せられるので、料理中などは特に重宝しています。

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雨の日でも家の中で楽しく遊ぶ

雨の日でも家の中で楽しく遊ぶ

子どもの人数に応じた、家の中でできる遊びをご紹介しました。

人数はあくまでも目安なので、前後しても楽しめると思います。

また、我が家で実際に遊んでいるもののご紹介なので、オリジナル要素が強いです。

ご家庭に合わせて、ケガのないようご注意ください。

任天堂Switch などのゲームも良いですが、できれば子どものうちは体を使ってめいっぱい遊んでほしいと願っています。

mochi

ぜひ大人の方も一緒に楽しんでいただけたらと思います。

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