RISU

幼児はRISUきっずから!RISU算数から始めてはいけない理由とは

幼児は絶対RISUきっずから!RISU算数からじゃタメな理由
この記事でわかること
  • RISUきっずの問題レベル
  • 幼児が直面するRISU算数の壁
  • 幼児はRISUきっずから始めるべき理由
ママ

ねぇ、幼児がRISU算数から始めるのはナシ?

mochi

年長の娘はRISUきっずを1週間で終えましたが、RISU算数から始めなくて良かったと思っています。


正直、RISUきっずは、RISU算数に比べると簡単です。

年長の娘が1週間で全ステージクリアできるほどの内容でしたが、幼児はRISUきっずからはじめるべきだと確信しています!

mochi

その理由を、娘の体験談とともにお伝えしていきますね。

\娘が1週間でクリアしたRISUきっずの体験談はこちら/

RISUきっずのお試し体験で全ステージクリアした6歳年長の体験談
RISUきっずは簡単?6歳(年長)の娘が1週間のお試し体験で全ステージクリアしました東大生がサポートする、学年を超えた先取り学習で有名なRISU(りす)。今回6歳年長の娘が、1週間お試し体験中に、RISUきっずを全ステージクリアしました!RISUきっずの問題レベルや、体験受講した娘の率直な感想をご紹介いたします。...

RISUきっずは簡単すぎるのか?

RISUきっずは簡単すぎる?
結論

RISUきっずは、正直簡単です!

ママさん

正直すぎる!!!笑

mochi

それでも私は、幼児はRISUきっずから始めるべきだ、と思っています。


その理由を、お話していきますね。

RISUきっずのスタートレベル

RISUきっずステージ1


一番はじめは、数字や数の数え方を学びます。

ふーちゃん
(年長)

ふーちゃんは赤ちゃんじゃないから、こんなのわかるもん!


と息巻く娘は、1ステージ(25題)を10分~15分程度で終えていきます。

RISUきっず数を数える問題


最初は絵をみて答えていくものばかりなので、年中さんでも楽々クリアできると思います。

mochi

SNSでもたまに、3歳の子がRISUきっずを始めたという投稿を見かけます。


これだけを見ると、RISUきっずは簡単すぎる…と思いますよね?

でも、ちょっと待ってください!

RISUきっずの学習内容と幼児のつまずき

RISUきっずは、全12ステージで構成されており、各ステージ25題ずつあります。

ステージ11~15までの数え方と並び
ステージ230までの数え方と並び
ステージ350までの数え方と並び
ステージ4+1~3までのたし算
ステージ5+5までのたし算/2桁+2までのたし算
ステージ6-1~3までのひき算
ステージ7-4までの引き算/2桁ー2までの引き算
ステージ82種類が混在するイラストの大小比較
ステージ9大きさ・長さなど様々な比較
ステージ10アナログ・デジタル時計の読み方
ステージ11同じ種類のイラストのなかま分け・判別
ステージ12RISUきっずの総復習

※スクロールしてご覧ください

ママ

んー…幼児だとこんなもんなのかな?


大人がこれを見ると、『やっぱり簡単そう』と思いますよね?

娘は3歳からずっとZ会をやっているので、私も余裕だろうと思っていました。

mochi

でも、意外とひき算や大きさ比較、時計の読み方でつまずいていたんですよ。


たとえばこの問題。

RISUきっず|ひろさを求める問題
mochi

娘に、『ママ、ひろさって何?』と聞かれた時は衝撃でした。。。


「大きいのはどっち?」や「長いのはどっち?」と聞かれれば、娘もすぐに答えられたハズです。

ただ、「ひろさ」という概念が、まだ年長の娘にはなかったようで、突然手が止まってしまったんです。

mochi

こうした小さなつまずきを、最初に発見しておくことって大切ですよね。

ママさん

幼児だと、何がわかってて何がわかっていないのか、まだわからないものね。


さらに、時計問題でも娘のつまずきを発見できました!

RISUきっずステージ10で初ヒント


娘は、単純に「今何時?」と聞かれると答えられますが、「4時」と「6時」の時計を見て、どっちが早い時間なのかがわからなかったのです。

ママさん

なるほどね…

たしかに、当然だと思って、聞いたことないわね…

幼児が直面するRISU算数の2つの壁

幼児が直面するRISU算数の2つの壁


6歳年長の娘は1週間でRISUきっずを卒業し、現在はRISU算数に取り組んでいます。

最初は順調に進めていたのですが、現在、2つの大きな壁にぶち当たりました。

  1. 桁数の大きい数字が出てくる
  2. 問題文に漢字が出てくる

mochi

ここでは、現在娘が直面している問題についてご紹介します。

桁数の大きい数字が出てくる

RISU算数に入っても、最初は簡単なたし算やひき算でした。

RISU算数のひき算問題


それが、だんだん大きな数字が出てくるようになったのです。

mochi

娘はRISUきっずを始めるまで、39の次が40だということはわかっても、110の次が111だということがわかっていませんでした。


1~100までは丸暗記していただけで、数字が増える仕組みを理解していなかったんですね。

そんな娘も、RISUきっずで、このせんせい動画を見て、数字が増える仕組みを、自分なりに理解できたようです。

ふーちゃん
(年長)

1、2、3、4、ってきて、10になったら、横の数も大きくなるんでしょ?


ただ、RISU算数になると、こんな問題がでてきます。

RISU算数|桁の考え方
ふーちゃん
(年長)

ふーちゃん「くらい」とかわかんないよー…


もちろん、こちらもせんせい動画を見て、一生懸命学びました。

RISU算数|桁数のせんせい動画


すると、今度はこんな問題が…

RISU算数|目盛りを数える問題


目盛りを数える問題です。

これも、最初はよかったのですが、

RISU算数|目盛りを数えよう


こんな問題になると、数え方がわからなくなってしまいます…

mochi

そもそも、4桁の数字もRISU算数で学んだばかりだったので…


この問題は一緒に解きましたが、この問題だけで15分もかかりました。

ふーちゃん
(年長)

すっっごく疲れたよ…

ママさん

いやぁ、これは幼児には厳しいわ!

  • 桁数がふえる仕組みを幼児は理解できていない
  • 「くらい」の概念を知らない
  • 1桁以上の数字の計算ができない

問題文に漢字が出てくる

RISU算数は、小学生向けの問題なので、漢字も出てきます。

基本的には全てにふりがながついているのですが、

RISU算数|漢数字


たまにふりがながついていないようです。

mochi

もちろん、1文目にはふりがながついているのですが…まだそこまでは難しいですよね。


これもこのあと、せんせい動画でお勉強しました。

RISU算数|漢数字のせんせい動画

「あ、三て漢字知ってるよー」
「八も簡単!十も超簡単じゃん!」
と、漢字を形で覚えているようでした。

RISU算数|漢数字のチュートリアル


すると、アニメーションで答えが出る前に、「あ、これ、“さんじゅう”って読むんでしょ?!」と楽し気に話していました。

mochi

まだ漢字を知らなくても、“形”でなんとなく認識できているようです。

ママさん

せんせい動画、かなり良いわね!

  • ふりがなのない漢字が出てくる
  • 幼児は数字も形で覚える

幼児はRISUきっずから始めるべき理由

幼児はRISUきっずから始めるべき理由

以上の経験から、私が幼児はRISUきっずから始めるべきだとする理由は、次の2点です。

  1. 大人には簡単すぎて、幼児のつまずきがわからない
  2. RISU算数は難しすぎて、RISU算数から始めると挫折する
ママさん

今までの話を聞けば、納得ね。

RISUきっずなら幼児期のつまずきも解消できる

算数は、『積み上げ式の学習』なので、わからない事をそのままに進めてしまうと、必ずその先へ進めなくなります。

ママ

『積み上げ式の学習』って?


たとえば国語なら、「学」という漢字が読めなくても、「校」は読める子はいますよね?

でも、算数の場合、「100の次は101である」ことがわからないと、「100+1」が解けないし、かけ算ができないと、割り算や連立方程式だって解けません。

mochi

つまり算数は、つまずきを早期に発見して、きっちり解消してから次のステップに進まなければいけないんです!

挫折せず学習を継続できるのはRISUきっずがあったから

幼児がRISUを継続するには、3つのポイントがあると思っています。

  • タブレット操作になれる
  • 問題が解ける楽しさを知る
  • 自分でできると信じ込ませる


1つ目は、当然ですよね。
重要なのは、2つ目と3つ目です。

まずは勉強が楽しいものだ認識をさせること。

そのためには、自分ひとりで問題が解ける経験が必要です。

mochi

いきなりRISU算数だと、知らない事が多すぎて、嫌になりかねません。


さらに、RISUきっずの比較的簡単な問題で、『ひとりで問題が解けるなんて私スゴイ』という経験を重ねていきましょう。

特に、親が口出しすることなく、なるべく自分で解く経験が大切です。

すると、「勉強って楽しい」「私はお勉強得意なんだ」という気持ちになり、自然と勉強への姿勢が身につきます。

ふーちゃん
(年長)

RISUきっずはね、一人でもどんどんできるんだよ☆

mochi

この経験があると、RISU算数でつまずいても、『大丈夫、できるよ。だって、RISUきっずができたんだから☆』と言う言葉に、娘も納得してくれます。

まとめ|幼児は絶対RISUきっずから

幼児は絶対RISUきっずから

6歳年長の娘が、RISUきっずから始めてRISU算数へ進んだ現状をお伝えしてきました。

RISUきっずは、たしかに年長さんには簡単かもしれませんが、大人が見落としがちな幼児期のつまずきに気づける教材です。

  • 幼児期に勉強の楽しさを知る
  • 自分で勉強ができる自信をつける
  • 幼児のつまずきを克服する
  • RISUをスキになる


そのためには、RISUきっずからスタートする必要があります。

RISUきっずから始めても、手続きなしでRISU算数に進めますし、基本料金は引き継がれるので、損することはありませんよ☆

mochi

お試し体験はRISUきっずで、本申込みはRISU算数で、という選択もありですね。


お試し体験は、クーポンコード『och07a』を使えば、1,980円で利用できます。

クーポンコードを使わなければ、即本申込みになってしまうので、ご注意ください。

RISUきっずのお試し体験はコチラ

mochi

ちなみに、お試し体験後に本申込みをすれば、1,980円はタダになりますよ。


もし、もっとRISU算数の内容を見てみたい、という方は、長女の体験談をご覧ください。

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\RISUきっずのお試し体験談はこちら/

RISUきっずのお試し体験で全ステージクリアした6歳年長の体験談
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